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野球好きのイクメンパパ~nikupapa~

日ハムの事、家族の事、子供の事等日常を綴っているブログです。

【日ハム】20170322オープン戦結果



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こんばんは。nikupapaです。WBC侍ジャパン残念ながら2大会連続の準決勝敗退となってしまいましたね。

 

 

今回のWBCは日ハムの大谷翔平選手やソフトバンクの柳田選手、メジャー組が不参加であり、メディアを中心に役者不足と言われておりましたが、WBCに選ばれた選手たちは本当に立派に戦いましたし、結果はともあれ、一野球ファンとしては十分に楽しめた試合でした。

連覇を果たした頃のWBCと比べると、明らかに各国が大会に本腰を入れて来ており、世界一への道のりは厳しくなってきています。その中で今回の準決勝進出と言う結果に選手たちは誇りを持ってもらいたいと思います。本当にお疲れ様でした。

今回WBCを経験した選手たちはそれぞれのチームに帰り、一回りたくましくなった姿を見せてくれることでしょう。

それでは本日の日ハムオープン戦の結果です。

 

【0322日ハムオープン戦結果】

 

3月22日の先発は加藤貴之選手。オープン戦4試合目の登板です。前回の登板では体調不良により予定されていた投球回数を前に降板してしまいましたが、今日の試合ではきっちり5回を投げ切り、本塁打による1失点に抑えいい状態を継続しています。

今まで15回を投げ、四球がわずかに2つと安定感ある投球でシーズンの活躍を期待させてくれます。ぜひ若き左のエースの座を掴み加藤貴之と言う名を全国に広めてもらいたいです。

少し注文をつけるとすれば、今日の試合5回を投げ70球を擁しています。1回あたり15球の球数では完投するのに135球投げなくてはならないので、1回当たりの投球数を13~14球とし完投数を稼げる投手になってもらいたいです。

 

 

【左の中継ぎ】

 

 貴重な左の中継ぎ陣に頼もしい選手が一人加わりました。昨年ジャイアンツとのトレードで移籍してきた公文克彦選手。

左の変則ピッチャーで、ここまで日ハムチームトップの8試合に登板。防御率は1.29と抜群の安定感で日ハム投手陣を救っています。

年齢も25歳と若く、今季のレギュラーシーズンを含め今後日ハムに欠かせない左の中継ぎとして活躍が期待されます。

ジャイアンツは良くこの選手と大田泰司選手をトレードで出してくれたなぁと日ハムファンとしてはありがたい気持ちになります。

 

そして2年目の上原健太選手、ベテランの石井裕也選手、日ハムの大黒柱宮西尚生選手と非常に左の中継ぎが充実しています。

今季はこの中継ぎ陣に救われる試合が何試合もありそうです。

 

【いよいよ射程圏内】

 

日ハム期待の2年目選手。横尾俊建選手。今日の試合で打率.360としいよいよオープン戦首位打者ソフトバンク中村晃選手を射程圏内に捕らえました。

オープン戦首位打者を獲得してもレギュラーシーズンで活躍しないと意味がないとは思いますが、2年目の選手がここで首位打者を獲得し、1軍でも通用するんだと自信をつけてもらいたいです。

ここまでの試合で打力があるのは見せつけていますので、今後長打、打点を稼げる選手として成長をしてもらいたい選手です。

 

【0322オープン戦個人成績】

野手成績

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投手成績
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過去のオープン戦結果

 

【今後の試合】

毎度お馴染みですが、いよいよオープン戦の残り試合が3試合となりました。明日は東京ドームにてジャイアンツとの一戦です。

そして好調な日ハム投手陣において、気になるのが抑え投手。ここまで鍵谷陽平選手、上原健太選手、白村明弘選手が主に抑えのポジションで投げていますが、3選手とも抜群の成績を収めています。特に白村明弘選手は7試合の登板でまだ失点をしていません。

WBCからチームに合流する増井浩俊選手も含めて、どの選手が日ハムの抑えを任されるのか、残りの試合注目です。

 

しかし左の中継ぎといい、抑え候補といい今年の日ハム中継ぎ陣は、近年で最強の中継ぎ投手陣となるかもしれません。

 

 

非常に楽しみなシーズンです。

 

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