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野球好きのイクメンパパ~nikupapa~

日ハムの事、家族の事、子供の事等日常を綴っているブログです。

【日ハム】4月の6連敗は吉兆?日ハムに存在する不思議な「10年周期」とは?



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おはようございます。nikupapaです。

2017年シーズンが開幕し10試合で2勝8敗と最悪のスタートを切った日ハム。4月5日のロッテ戦から同11日のソフトバンク戦の間は6連敗を喫し、がっくり来ている日ハムファンも多いかと思います。

今日はそんな日ハムファンの方に向けて朗報をお届けしたいと思います。

 

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【4月の6連敗は2007年以来2度目】

4月19日(木)西武ライオンズ戦から同25日(水)ロッテ戦で6連敗を喫し、今年のシーズン同様、4月から苦しいシーズンを送っていた2007年の日ハム。

2007年の日ハムは最終的に前年に続きリーグ優勝、クライマックスシリーズチャンピオンと球団史上初の連覇を達成するシーズンとなりました。

また、4月の6連敗は札幌移転後2007年シーズンが初めてであり、10年後の今年(2017年)が2度目となります。

 

【2007年主要メンバー】

野 手
  1. (中)森本稀哲  打率.300 本塁打  3 打点44 盗塁31
  2. (二)田中賢介  打率.255 本塁打  3 打点31 盗塁27
  3. (右)稲葉篤紀  打率.334 本塁打17 打点87 盗塁  3 
  4. (DH)セギノール 打率.249 本塁打21 打点68 盗塁0
  5. (捕)高橋信二  打率.255 本塁打10 打点43 盗塁  2
  6. (三)小谷野栄一 打率.253 本塁打  5 打点37 盗塁  5
  7. (左)坪井智哉  打率.283 本塁打  0 打点23 盗塁  6
  8. (一)ジョーンズ 打率.160 本塁打  1 打点  7 盗塁  0 
  9. (遊)金子誠   打率.243 本塁打  4 打点53 盗塁  9
控え

(捕)鶴岡慎也、(三)陽仲寿、(左)工藤隆人、(一)田中幸雄、(一)稲田直人

 

投 手

 

【日ハム「10年周期」の謎?】 

前回、【日ハム】2017年開幕記念!過去10年順位で順位予想 2017年は優勝確定? - 野球好きのイクメンパパ~nikupapa~の記事で触れましたが、札幌移転後の日ハムには不思議歴史があります。

【2006年からの成績】

青:日本一 赤:リーグ優勝

 

表のように、2006年を起点とし、翌年2007年優勝、2年後の2009年優勝、3年後の2012年優勝、そして昨年2016年シーズンは日本一となり、10年周期となっています。

 

前回の記事では、この表に当てはめると2017年は優勝だ!と息巻いておりましたが、先日の6連敗で正気に戻り、もう一度過去のデータを振り返ったところ、2007年との共通点を見つけたのです。

 

 【4月の6連敗にも10年周期

くどいようですが、4月に6連敗をするのは札幌移転後2007年以来の事で、優勝の周期の他にも10年周期が存在します。

 

2007年と言えば、4月に6連敗を喫したものの、交流戦が始まる少し前の5月19日(土)のソフトバンク戦から6月8日(金)のヤクルト戦までに14連勝を飾り、交流戦初優勝となり、一気にチームを立て直した時期がありました。

 

 【2007年の連勝時期】

日付で比べると開幕日から試合数に差が出るので、ここでは試合数を通しで表します。

2007年の連勝時期は46試合目のソフトバンクから連勝が止まる前の試合が61試合目(雨天中止2試合含む)のヤクルト戦となっており、2017年の46試合目はなんと5月28日(日)のソフトバンクとなっています。

 

更に61試合目は6月15日(木)の中日戦なのですが、その翌日16日(金)からヤクルトとの三連戦が始まります。

 

一日でも雨で試合が中止になれば、前回の連勝時期と同じ対戦相手になってしまうのです。(この辺りは結構こじつけですが)

 

【まとめ】

  • 4月の6連敗は2007年以来2度目の出来事
  • 2007年は優勝したシーズン
  • 前年2006年は日本一で10年後の2016年も日本一
  • 日ハムには10年周期がある
  • 2017年は最低でも優勝

 

以上、後半はこじつけ感が出てしまいましたが、日ハムの10年周期」、意外と興味深くないですか?